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まるちゃんの ベイエリア ニュース
ベイエリアの移り変わりをお伝えします!

9.23 「海鵜・うみう」Ⅲ

 

海にいるのは「海鵜・うみう」。川にいるのは「川鵜・かわう」。

1300年以上続く岐阜県伝統の「長良川鵜飼」に使われる鵜は、「川鵜」ではなく「海鵜」だといいます。川漁なのに海鵜が使われるのは、体が大きく力も強いうえ、我慢強くて比較的おとなしい性格だからだそうです!

画像は、海鵜が飛び立つ瞬間を何度かスマホカメラに収めたうちで、最も真横に飛び立った時の1枚(合成)です。撮影日9.14

9.18 「海鵜・うみう」Ⅱ

この海鵜さん

エサになる魚を探して海中を泳ぎ

すでに食事が終わった後なのでしょう

防波堤に上がって

こうして何分も

羽を広げて

乾かしていました

撮影日8/24 PM:16時

9.14 「海鵜・うみう」

 

♬ ベイエリアをウオーキングしていると、海面にひょっこり顔を表す「海鵜・うみう」の姿をたまに見かけます。

その姿を追いかけながら歩いて行くと、再び海中へと潜ります。しかし、潜った場所を見ていても、同じ場所からは上がってきません。だいたい1分ぐらいで、潜った場所から半径30~50m以内程の所に、突然浮上してきます。

 

♬ 目を広角にして浮上する鵜を見つけますが、未だ、魚を獲って浮上した姿は見たことがなく、いつか見たいと思っています。

9.9 今日は「重陽の節句」

 

1.7=人日(じんじつ)七種(ななくさ)の節句。

3.3=上巳(じょうし.じょうみ)の節句→桃の節句→雛祭り。

5.5=端午(たんご)の節句。

7.7=七夕(たなばた)の節句。

9.9=重陽(ちょうよう) 菊の節句。

 

♬ 五節句は、季節の草や木に関連し、季節に応じた植物を食することで邪気を払うのが目的で、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)。1.1(元旦)は別格とし、1.7日(人日)を五節句の中に取り入れた。

♬ 古来、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていたといいます。中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をして来たといいます。

 

♬ そんな9.9日も今では五節句の中で最も影が薄くなりましたが、五節句を締めくくる行事として、昔は、最も盛んだったといわれています。尚、「五節句」の制度は明治6年廃止になっています。

9.5 玉突き戦法

 

♬ 街灯の上にちょこんとウミネコが立っています。かかしのようにも見えることから “うみかかし”と勝手に命名して呼んでいます。

♬ ベイエリアにある街灯は全てこの球形タイプの街灯で、ご覧の通り街灯の上には1羽しか立つスペースがありません。

♬ある日のこと面白い場面に遭遇しました。

一羽のウミネコが後方から飛んで来て、街灯に立っている "うみかかし” に体当たり!その弾みで "うみかかし" はツルンと滑って押し出され、「クーッ」と鳴いて場所を盗られてしまったのです。

♬ 画像の手前に写っているのが押し出された可哀想なウミネコで、玉突きした方はちゃっかり海を眺めています。

玉突き戦法してやったりといったところなのでしょう。

9.1 どこまで寄れるか⁉

 

♬ ウオーキング中よく見かけるウミネコに、横からそ~っと近づいてみます(距離4m)… ウミネコはこちらを見ながら距離を目測しているようです… 更にゆ~っくりと近づいていきます(3m)…大体ここらで毎回飛び去られるので今日は一旦引く。

 

…少しおいて再びこっそり近づく、といっても完全に見られている(2m)… 羽がピクピク動きだす…

 

そろりそろりと寄ってみる(1m)… おっ、まだいけるか(80㎝)…パタパタッ。

 

 手が届きそうなところまで寄れた日の1カットです。撮影日8/24

8.28 ウミネコ&カモメの見分け方

 

♬ カモメは渡り鳥で、アラスカやユーラシア大陸・カナダ西部などに分布し、冬になると越冬のため日本に飛来してくる渡り鳥(冬鳥)です。なので、夏にいるのは99.9%ウミネコで、ウミネコは日本に通年棲息する留鳥(りゅうちょう)です。

 

♬ ウミネコ&カモメの見分け方は、ウミネコはくちばしに「黒と赤」の模様があり、カモメは黄色一色です。そして、ウミネコのくちばしはカモメより長く、成鳥になっても尾に黒い帯があります。つまり、くちばしに「黒と赤」の模様があり、尾に「黒い帯」があるのがウミネコです。

8.24 サンセット

♬ 見事な夕陽と島のシルエットが綺麗に写っています。場所は青森県小泊岬の海水浴場(道の駅)8/23。

 

♬実は、2週続けて青森県の西海岸へ行って来ました。というのも、利香は大のメロン好き、私は中のスイカ好き(黒いスイカ)。そこで、メロン&スイカの大産地である、全長約22kmに及ぶ西海岸のメロンロードへ買い付けに行ったのが2週間前の日曜日。帰宅後、早速食べてみる…想像以上に美味しい。高温の日が続いたこともあり、大玉のスイカをあっという間に食べ尽くした。…という訳で、昨日、再び買い付けに行ったのである。勿論、今回も文句なしの美味しさであった。

 

♬ 今回はついでに海水パンツを持参し、小泊岬の海水浴場へ足を伸ばした。気温も海水温も申し分なく、泳ぐには絶好の日である。3月に1ヵ月間滞在した沖縄で泳ぐことが出来なかった欲求は、一気に解消した。久し振りの海水浴はいい気分転換になり、「THE夏」を満喫した日であった!

8.20 入れ食い!

 

♬ 何の魚が釣れているか尋ねたところ…「イワシだよ!」。なまりの無いアクセントで答えてくれた、おじさん。

ウオーキングに向かう時には海中の網に釣れたイワシが4~5匹泳いでいた。帰りに通ると、どうやら入れ食い(仕掛けを入れるとすぐに魚が食いつき、次々と魚が釣れる)状態のようだ。海中の網を覗くと30匹ほど入っている。

 

♬ よく見ると足元にカニがいる。「これ渡り蟹ですか?」…「そうです!魚を入れてある網を揚げるとカニがくっついてたよ」と笑う。このカニは出汁がいいのだと教えてくれ、イワシは刺身となり晩酌のテーブルに並ぶそうだ…よだれが垂れるくらい羨ましい!

 

♬ 「海老で鯛を釣る」という諺があるが、こちらは「イワシでカニを釣った」ようだ。

  私も釣竿を一本用意しようかと思った日である!

8.17  ハート
♬ 暑い日が続いております…皆様、夏バテなどしておりませんでしょうか。
♬ 画像は、ウオーキング中にみかけたこころ和む天上の光景です。
ちょうどお盆休みの時でしたので…天に召されたご先祖様が雲の隙間から愛おしい家族を見守っていたのでしょうか…
♬ おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん…わたしたちは健やかに暮らしていますよ…♡(^-^)
​来年のお盆にまた会いましょうね!

8.14 おっ、来た!

 

♬ 毎年ねぶた祭りの時に我が家の前を勇壮な姿で出陣して行く「ねぶた」ですが。今年は祭りの中止により、そんな姿は見れないと思っていたのに…来てくれました!

♬「ナヌカ日ねぶた」が閉会した後のことです。 青い森公園からワラッセへ帰るねぶたが、“のっしのっし”と3台、我が家の前を帰還して行きます。

思わぬね来賓に、ささやかな感動を抱き、暫し行く夏を堪能した日でございました。

8.5 わがまま休暇…

 

【青森市民ナヌカ日ねぶた】=中止を余儀なくされた「青森ねぶた祭」の雰囲気を青森市民に少しでも味わっていただき、異例の夏を乗り越え来年に向けた想いを繋いでいくことを目的に、ねぶたの家ワ・ラッセに展示している大型ねぶた三台をベイエリアに展示し、ねぶた囃子の演奏や露店を用意するねぶたイベント。 8/7(金)第1部・昼2,000名、第2部・夜2,000名募集!!

 

♬ この度めでたく、応募していた第1部に当選しました…折角なので、7日金曜日はわがまま言って半ドンにさせて頂き、おまつりに行ってまいります。つきましては、7日&8日の「わがまま半ドン」+「わがまま夏休み」+「お盆休み」のお知らせを申し上げます。

8.1  夏祭り大型ラッピングトレーラー
♬ 夏祭りの雰囲気を少しでも感じてもらおうと、青森・弘前・八戸の3つの大きなまつりをプリントしたラッピングカーが、7/31から県内を巡っています。長さ17m、高さ幅は約3m。側面のパネルでは青森ねぶた祭・弘前ねぷたまつり・八戸三社大祭を紹介しています。それぞれの囃子の音を流し、例年の祭りの雰囲気を感じることができます。

♬ 運行は、県観光連盟と3市の観光団体が共同で企画。7/31日から8/5までの6日間、青森、八戸、弘前の3市を2日間ずつ回ります。また、8/7には、青い海公園で行われる「青森市民ナヌカ日ねぶた」にも参加することになっています。

7.27 鳥情報
♬前回 、ベイエリア一帯の草刈りが例年より2ヶ月遅れて始まったと、このコーナーで書きました。
 
下の画像は、刈り上げられた後の芝にいる虫?のランチタイム中のウミネコに、私が近づいたため一斉に飛び立った瞬間です。 一見すると、八戸のウミネコの繁殖地「蕪島」のようにも見えます「 ウミネコ爆弾」と称される強烈な「運」が降り注ぐことで有名な、あの蕪島です。
♬ ところで、上の画像の真ん中の木をご覧ください。見覚えありませんか? 実は、5.13日のこのコーナーで書いたカラスが巣を作っていた、あの木です。5月中旬の強風で半壊し、直ぐに枝を集めて再生していましたが、今年も5月末には撤去され、今はもうありません。​また、別な所にあった巣も全て撤去されています。

7.22 スッキリ

 

♬ ご多分に漏れず青森港も今年は客船の寄港がゼロである。

その影響があっての事か!? 青い海公園から新中央埠頭一帯の緑地は全く手入れされることもなく、雑草が伸び放題である。

 

♬ 画像を見てわかる通り、まるで植物が眠りにつく冬を前にした秋の様相である。市民の憩いの場というには程遠く、ずっとほったらかしにされていた。

♬ 例年ならば、既に、5月末~6月上旬には綺麗な緑色の芝状態に刈り上げられ、「ようこそ青森へ」とお客様を迎えていたはずだが。今年は2カ月も遅れてようやく草刈りが行われている。

撮影:上/草刈り前の7/20

   下/草刈り後の7/22

7.18 熱っち!

 

♬ 7.15日付のお天気ニュースによると、沖縄を除いた本州は停滞する梅雨前線の影響により各地で長雨が続き、東京で0.5mm以上の降水を観測したのは6.30日から16日連続していると聞いた。

♬ 私のいる青森(市内)はといえば、このところ東風(やませ)が続いており、その影響で気温は今日も25°止まり。

♬ そんな中、台所の棚を整理した利香が、一度も使ったことがない焼肉の鉄板を見つけたと言うので、早速焼肉と相成ったのだが。こちらもやませの影響で、風下の私は焼肉の脂のはねっ帰りが飛んできて…あっついこと熱ついこと。

7.15 ダイビング!?

 

♬ 空を飛ぶウミネコを下から見ることはあっても、上から見る姿は珍しいと思いながら、シャッターを数枚切りました。

 

♬ たまたま、偶然です。飛び込んだ瞬間が写っています。

♬ べつに魚を捕まえたようでもなく、そのあとは悠々と泳いで…いや、浮いています…夕涼みをしているかのように。

7.10 イワシ!?

 

♬ 梅雨の合間に顔を覗かせた太陽がベイエリアに光を降らせています。お陰で湿度も下がり清々しいウオーキングができそうです。

♬…1分も歩くと潮の香りが鼻をかすめる、海水面がキラキラした場所に差し掛かります。しかし、今日の光り方はいつもと少し違って…二度見してしまいした。よく見ると、無数の小魚のうろこに反射した光が、キラキラ、ピチピチ輝いています! 

魚群の正体はイワシでしょうか? スイス~イ、シュワシュワ~っと縦横無尽に泳いで行きました!

​♬ 拡大画像は角度を変えて写したものです。

7.4 トンビVSカラス

♬ トンビがカラスに追いかけられている姿を目撃したことがあります。トンビは反撃をするでもなく防戦一方です。あなたの方が強いのと違う?と不思議に思ったものです。 それから一カ月ほど経ったある日、今度はその一部始終を目撃しました。

 

写真①. ビルの上空を羽ばたかず悠々と飛んでいるトンビ…そのビルの避雷針の横にカラスがとまっています。

 

♬ 間もなくすると、ビルの周りを飛んでいたトンビが私の上空の方に飛んできます… すると、カラスが飛び出しトンビと距離を詰め始ました…

 

写真②. 後方から飛んできたカラスがトンビに体当たり…カラスはガッーガッー鳴きながら体勢を崩してトンビから離れていきます。

 

♬ 一方、トンビは応戦することなくビル群のある方へ飛び去り姿が見えなくなりました。

ところが暫くすると、ビル群の方からカラスの声がガッーガッー聞こえてきます。よく見ると、さきほど飛んで行ったと思われるトンビが、今度は向こう側のカラスに威嚇され、再び追いやられているようです!

♬ 調べてみると、カラスは自分より大きな鳥に対して攻撃を仕掛ける習性があるそうで…。どうやら猛禽類のトンビにとってカラスは天敵のようです! てっきり猛禽類の方が強いのかと思っていたら逆だったとは驚きです。

4.15 復帰初日!神成昭丸
♬ ご無沙汰しておりました。一ヵ月&二週間の休暇、ありがとうございました。教室に立つのは1ヵ月半ぶりです。また今日から楽しいレッスンができ幸せです。
 
♬ 今日は、そっと身体を踊らせてみました。お陰様で痛みもなく (^^♪ 嬉しい限りです! 
ただ、まだ少し怖さはあります。というのは、脊柱管の椎弓(骨)に15mm程の穴を開けたこと。その上で、肥厚した黄色靭帯を除去し、神経の圧迫を開放する手術を行いました。100%完治するには、もう少しお時間を要します。
♬ どうぞ、お・手・や・わ・ら・か・にお願い致します。

4/5 「ここが私のアナザースカイ!」

                      

♬ 「リハビリと休暇」を兼ねて一ヵ月過ごした沖縄を出発したのは3/31日です。 那覇空港で自動改札機に予約№を入力し、チェックインを済ませました。金属探知機をくぐると、たちまち南国の花々の香りが甘く漂うエリアです。JALのウイングへと向かう長い通路を慣れた足取りで歩く。 到着した時の高揚感、そして離陸の際に抱く充実感を胸に幾度このゲートを歩いたことだろう。考えてみると一人で歩くのは初めてだ。いつも家族と、ダンシングチームの仲間達と、幾度もいや何十回も一緒に歩いた。

 

♬ 座席に座りシートベルトを締めた。来る時は満席だった座席も今日の搭乗率は10%にも満たないであろう。携帯用の消毒エタノールで座席回りを殺菌し終えると、機体はボーディングブリッジを離れ誘導路を進んでいる。前方ではSKYマークの機体が離陸待ちをしています。機窓から見える空港のターミナルビルは今日も、明日もこうして乗客を見送り「ちばりょー(がんばれよ!)」と、我々の背中を押してくれる。

 

♬ 翼を広げた機体は進路を羽田に向け、フルスロットルでタービンエンジンを加速させる。機首を持ち上げ、揚力をつかみ、テイクオフ。翼が安定する高度に達した頃に機体はジョット気流に乗っている。気流のスピードによっては帰路のフライトが数十分も早く着く場合もあるのだ。

 

♬ 丸窓に映る雲をぼんやり眺めていると、走馬灯がよぎる。

術後5日目、長時間の散歩が仇となり那覇の病院へ駆け込む、回復は振り出しに…。3月初め、くしゃみの弾みでぎっくり腰に見舞われ、再び振り出しに…。3月半ば、真っ赤に日焼けした身体は火照って、不眠症…。3月末、雨も難敵!滑って転んで頭をコンクリートに強打し、寝込む…etc。その都度 心はボコんと凹みベッドに潜る。

 

♬ …それでも朝はやってくる。今日の1ページ目を開くように、そっとカーテンをめくる。大きなガラスの扉を全開にしテラスに歩み出る。21階から眺める真っ白な砂浜と青のグラデーションは、毎朝たまらなく綺麗なのだ! 雲ひとつない蒼い空は果てしなくどこまでも広い…。 両手を広げ、潮の香りを肺の奥へ吸い込む “ん~“ それだけで細胞は活性化し、傷口を再生してくれるように思えるのだった。

♬ 羽田経由~無事に青森到着。気温差20度…寒~い!

直ぐにでも皆さんにお会いしたい!…のですが、念には念を入れ 4/1~4/14まで2週間 空けることにしました。 4/15以降、安心して皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

♬ 4/5 自分にとって沖縄の一ヵ月間は、明日への英気を余るほどいただいた至高のリハビリになりました。手術前にあった腰の圧迫感は全くなくなり、術後は「背筋をピーン!」と難無くできるようになりました。また、今は「ねじる・曲げる」の動作を徐々に加え、「体幹」の強化も行いながら復帰に向け、いま少しのんびり リハビリしております。

3/27 リハビリ

 

♬ このエリアには「1.3kmと4kmのウォーキングコースやジョギングコース」があります。私はまだまだ走れるまで回復をしていないため、4kmコースをウォーキングしています。

♬ このコースは、白い砂浜と芝生に挟まれた道がきれいに続いており、傍らにはバスケットコート・広いBBQ施設・子供の遊具等があり、北谷町きっての海水浴公園になっています。

♬ また、北谷町には米軍施設がある為、ショートパンツにヘッドフォン姿の軍人や、市民の方々が颯爽と走っている姿を過去に幾度も眺めており、以前から走ってみたい憧れのコースでもありました。

 

♬ いよいよその日の到来です!ぎっくり腰も回復し、全身に日差を浴びスタートラインに立ち深呼吸をして歩き出します! 初めは休憩を挟みながら片道を1時間で歩きました。

 

♬ 往復約2時間。充実感があります!…ですが身体は日焼けで真っ赤っかになり…憧れの「ちゃたんデビュー」は、からだがほてって眠れない夜を過ごすことになりました。。。

3/25 日焼け!

 

♬ 宿泊ホテルの横にある、中日ドラゴンズ・キャンプ地(大小4つのグランドがある)北谷町公園に出向き、(腰の前屈・後屈・ねじる・曲げる 以外の) ストレッチをのんびり時間をかけ、楽しみながら「リハビリ」しています。3月といえど沖縄の太陽の日差しは眩しく、日焼け止めクリームを塗っても日焼けをしてしまいました。ホテルに戻り帽子とサングラスを外して鏡を見ると(キンタローが)…パンダになっています!!!(笑)

♬ 一ヶ月間おこなってはいけない「ねじる・曲げる」以外にもう一つ禁止事項があります。それは、温泉です。お風呂に入るなら家庭の「一番風呂」に限られており、プールも「入れませんからね~」とこちらに来る前、看護師さんに念押しされています。 楽しみにしていたホテルの「源泉100%かけ流し」の温泉も入れずじまいです…。そして3/20日にはホテルのプールがオープンしました。みなさんは涼し気に泳いでいますが、パンダはプールサイドで眺めるだけです…せめてフルーツでも食べるほかありません。とはいえ、合い間にリハビリしてます、ハイ!

3/22  アクシデントⅡ

 

“振り出し”に戻ってから、おとなしく過ごしたことで順調に腫れも痛みも回復しました。

ところで、くしゃみをするとお腹に一瞬負荷がかかります。ですので、手術の痕が開いたり、背筋の低下でぎっくり腰にならないよう、気をつけてくしゃみをしていたのですが。歩いてる途中で身構える間もなく出てしまいました…「はっくしょん!」…ギクッ!😱 腰に激痛が!😫 せっかく傷口が良くなってきたというのに😓今度は別の原因でまた振り出し!相当凹みました。ですが “捨てる神あれば拾う神あり” 。 調べたら次のようなことが分かりました。

「ぎっくり腰」は突然に起こる腰の激しい痛みを表す呼び名で。医学的には「急性腰痛症」と呼ばれる。「筋肉に負荷がかかりすぎてその負荷に耐えられなくなった時、筋肉が炎症を起こしたり、けいれんを行して痛みとして発作を起こす」。

三日後(3/11)、ぎっくり腰も手術した腰も痛みがなくなり、リハビリ再開。

3/22現在順調です…が栄養満点の食生活で身体は大きく育ち、神成キンタローに変わりつつあります。

3/19  ご無沙汰しております。

 

 手術からちょうど20日経過しました。

元気に過ごしております。

下の画像は手術後一ヶ月間 「おこなってはいけない動作」です。

 ダンスに必要な要素が全て入っちゃってます。

おこなってはいけないことは、やらないことにして。腰に負担をかけずに体幹を強化するトレーニング方法などを退院する際にリハビリの先生から教わり、こちらでやるつもりでいました。

 

ところが…こちらに来て2日目に油断しました。陽気に誘われ慣れた小道へ散歩に出かけました。古民家や陶器店が並ぶ通りをまったり歩いていると猫ちゃんが日向ぼっこしています。垣根に茂る緑の葉とは対象的に紅色のハイビスカスや、所々に咲く薄紅色の桜にこころを奪われ、ホテルに戻った時は出発から6時間が経過していました。

部屋に戻ると手術した箇所に違和感があります。触れるとかなり腫れて、痛みも強くなってきました。

リハビリの先生の言葉が頭をよぎります…「痛みがなくても脊柱管内では必死に回復作業をしています。リハビリするにしても初日は20分歩いて終る。痛くなかったら次の日は20分に休憩を挟みプラス15分。徐々に徐々に!そうしないと体が追いつけずに血液がたまったり、化のうしたりする」と!

次の日(脊柱管内視鏡手術を行っている)沖縄市民病院へタクシーで直行。事情を説明して紹介状が無くても診てくださり、大変有り難く感謝しております。(杉村太蔵さんそっくりの先生です)

先生:じゃ背中見せてください。

神成:(背中をめくって見せる)

先生:あ~思ったよりもきれいですよ。大事ありません。血たまってると紫になってますから。もっと腫れてますよ。そうなったら緊急手術になります。この腫れは打撲と同じ! 打撲すると「ぽこん」と腫れますよね。あれは回復する為に体が戦ってるのです。二週間は無理しちゃダメですよ! 

神成:よくわかりました!

先生:それにしても術後4日で退院ですか!東京の〇〇整形ではたくさん手術してますか?(○○病院には手術する先生が何人もいる)

神成:はい、全国から来ていました。私の隣の患者さんはハワイから一時帰国し手術したと話していました。

先生:そうですか、○○院長先生 (整形外科では全国的に有名な先生) は、去年、沖縄に公演に来ていました。どの先生が手術をされたんですか?

神成:○○院長先生に手術してもらいました。

先生:え、○○院長先生に手術してもらったんですか? (言い方まで杉村太蔵さんそっくり!)

神成:はい。

先生: そうですかあ~、何かあったら、すぐ来てくださいね!無理しちゃダメですよ~

神成:はい、ありがとうございました。 

 

部屋で安静にしててよかったんだなあ…と思いつつ、大事無く、有るのは反省…。

術後六日目…振り出しに戻る。

ひとつだけ良かったことは、何かあったら直ぐ診てもらえる病院ができたことです。

2020.3.1 ~親愛なる皆様へ~

♬ 昨年の12月上旬に痛めた腰。いっときは歩行もままならなくなり、皆さんに大変ご心配をおかけしました。

そのあと、1月下旬に東京の整形外科で精密検査を受け。2月28日に内視鏡手術を無事に終えました。3月1日現在、順調に回復し階段の昇り降りなどで運動不足を解消しています。なにより嬉しいことは、手術前にあった体をひねると痛む症状が、手術後にはなくなったことです。折れそうだった心に灯りをいただいたようで、この上ない喜びを実感しています ^0^ 順調にいくと3月3日には退院できそうです!

 

♬ 手術後いつ頃からダンス踊れるの?

神成昭丸!精一杯リハビリに努めます。そして一日も早く復帰したいと思っています。その為に、私に、「1カ月の休養期間をください!」

♬ 3月3日無事退院できたら、その足で沖縄に向かいます。温暖で過ごしやすい場所でリハビリを重ね「体力の回復と英気を養い」再び戻って来たいと思っています。青森~沖縄は2,000Km離れていますが、現在はテレビ通話等により沖縄とリアルタイムで繋がります。レッスン内容の打ち合わせ、発表会の振付などなど、随時、スタッフとやり取りしながらリハビリに努めます!

どうか私に「1カ月の休養期間をください!」よろしくお願い致します^0^神成昭丸

※内視鏡下腰椎椎弓切除術とは内視鏡を使用した手術。(病院HP抜粋)

全身麻酔後で、背部に18mm程の皮膚切開し、内視鏡の管を通します。内視鏡の映像はモニタに映しだされ、医師はモニタを確認しながら、椎弓を切除し、肥厚した黄色靭帯を切除することにより神経の圧迫を取り除きます。手術時間は30分ほどです。

咲く!

  

 幼稚園のお遊戯会でたった一人丸っ切り踊らない息子を見たお母さん。心配のあまり息子さんにダンスを習わせようと当アカデミーに連れて来ました・・果たして彼は踊れるようになるのでしょうか? 

 入会初日・・先生はとびっきりの笑顔と優しい言葉で「は~い^0^ダンスしようね~」  … ところがである「どうしてダンスするの?僕やらない!」  … この強者お坊ちゃまにプロインストラクターの神成利香先生が真正面から取り組んだ1年をご紹介します。

 

 入会~1ヵ月目・・彼にはダンスインストラクターのスキル、つまり「教える=踊る」が通用しないとわかりました。しかし、神成利香先生にはインストラクターともう一つ、二人の子どもを育てた「母親」のキャリアを持っています。 ”子供と一緒に遊べる・子供を遊ばせる" というスキルを身に付けているのです。ですから、ダンスを一旦横に置き、まず、彼が何に興味があり、音楽はどんなものが好きなのかをよく観察し、それを咀嚼(そしゃく)しながら、ダンスにつながりそうな “種” を探すことからスタートしました。

 2ヵ月目・・先生にぴたっと抱きついたり、遊んだり、甘えたり、その光景は実に微笑ましいものです。が、いざレッスンとなると三分も続きません(笑) しかし、どうやら、 “種” を見つけたようです! ジュニアスクール18年の指導歴は伊達ではありません。ダンス大会の 12才未満ジュブナイル部門・16才未満ジュニア部門で、子供達を全日本チャンピオンに育てたキャリアがものをいいます。

 

 3ヵ月目・・覚えたステップはたった1つ(笑)! 相変わらずレッスン中でも抱きついています。しかし、そんな時こそギュッと抱っこしてあげます。例えば、子供が水をせがむという行為は単純に水が欲しいからで、水を飲ませてあげることでその子は必ず満足します! この年齢期には抱っこが必要なのです。抱っこは ”確実に子供を成長させる" のです。しかも、利香先生の抱っこは愛情たっぷりです。

 

 4ヵ月目・・ある時、「お母さんダンス踊ろう」って手を差し出したそうです。 “種” から “芽" が出た瞬間です。朝に夕なに続けた水やり、確実に栄養が吸収されていたようです。何と嬉しいことでしょう。

 

 6ヵ月目・・聞くところによると、幼稚園で踊りの輪に参加しているといいます。こういう言葉が私達のお給料です。

 8ヵ月目・・「母親メソッド・保育士メソッド・ダンスメソッド」の ハイブリッドレッスンです。「愛情たっぷり・遊ばせて・教える」アカデミーオリジナル「三種混合メソッド」は続いています。

 

 10ヵ月目・・一進一退。慈愛の露を吸いながら成長している彼をそっと見守ります。

 

 12ヵ月目・・初舞台を終えたお坊ちゃまは、お母さんを見るなり開口一番に「楽しかったあ~‼」と。後日、お母さんが嬉しそうに話されていました。X’mas発表会の日はちゃなお花が一輪 咲いた記念の日となりました! 

 

 ♬ダンスに興味のあるお子様はもちろんのこと♬ 興味のないお子様でも アオモリ・ダンス・アカデミーの「子供クラス」に参加してみませんか♪ プロ歴28年のキャリアとチームアカデミーが支える「ハイブリット授業」で、皆様にダンスの「お花」をお届け致します♪