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まるちゃんの ベイエリア ニュース
ベイエリアの移り変わりをお伝えします!

7.10 イワシ!?

 

♬ 梅雨の合間に顔を覗かせた太陽がベイエリアに光を降らせています。お陰で湿度も下がり清々しいウオーキングができそうです。

♬…1分も歩くと潮の香りが鼻をかすめる、海水面がキラキラした場所に差し掛かります。しかし、今日の光り方はいつもと少し違って…二度見してしまいした。よく見ると、無数の小魚のうろこから反射した日の光が、キラキラ、ピチピチ輝いています! 

魚群の正体はイワシでしょうか? スイス~イ、シュワシュワ~っと縦横無尽に泳いで行きました!

​♬ 拡大画像は角度を変えて写したものです。

7.4 トンビVSカラス

♬ トンビがカラスに追いかけられている姿を目撃したことがあります。トンビは反撃をするでもなく防戦一方です。あなたの方が強いのと違う?と不思議に思ったものです。 それから一カ月ほど経ったある日、今度はその一部始終を目撃しました。

 

写真①. ビルの上空を羽ばたかず悠々と飛んでいるトンビ…そのビルの避雷針の横にカラスがとまっています。

 

♬ 間もなくすると、ビルの周りを飛んでいたトンビが私の上空の方に飛んできます… すると、カラスが飛び出しトンビと距離を詰め始ました…

 

写真②. 後方から飛んできたカラスがトンビに体当たり…カラスはガッーガッー鳴きながら体勢を崩してトンビから離れていきます。

 

♬ 一方、トンビは応戦することなくビル群のある方へ飛び去り姿が見えなくなりました。

ところが暫くすると、ビル群の方からカラスの声がガッーガッー聞こえてきます。よく見ると、さきほど飛んで行ったと思われるトンビが、今度は向こう側のカラスに威嚇され、再び追いやられているようです!

♬ 調べてみると、カラスは自分より大きな鳥に対して攻撃を仕掛ける習性があるそうで…。どうやら猛禽類のトンビにとってカラスは天敵のようです! てっきり猛禽類の方が強いのかと思っていたら逆だったとは驚きです。

6.29 光学現象​

 

♬夕方6時半頃、噴霧器で湿らせたような霧雨(きりさめ)空間のベイエリアを歩いていると、日没前の雲の隙間から強い西日が差し込んできました。…来るかな⁉ そう感じた僅かな時間のうちに、きれいな虹が形成されはじめました。

 

♬虹の左側の根元(拡大画像)をご覧ください。対岸の景色より、前方に虹が現れています。対岸は1000mにも満たない場所にあり、こんな近くに出来た虹を見るのは初めてですが、虹の根元を見るのもお初で、その虹が海面に綺麗に反射しています。

 

♬実は、虹の左側の根元で、もう一つ面白い現象がありました。根元から垂直に(Y軸方向)へ虹がもう一本伸びていたのです…ほんの数十秒間です。スマホに写せませんでしたが、珍しい見事な光学現象を3本体験した日です。

6.24 ナッチャンReraのその後

 

♬採算の悪化から青函就航を終えた「ナッチャンWorld」は、2016年3月特別目的会社「高速マリン・トランスポート」がPFI(=Private Finance Initiative)事業船舶として保有し、防衛省と2025年12月末まで輸送使用契約を結んでいる。

 

♬青函航路では専用の岸壁でないと車両の搬入はできなかったが、防衛省がチャーターするようになると戦車などの重量車両にも対応するため、頑丈な「後部サイドランプ」が取り付けられ、どこの港の岸壁でも利用が可能になった。 ナッチャンWorldは低い喫水が特徴でもあり、水深の浅い港にも問題なく入ることができる。

 

♬PFI事業の建前としては「有事や災害で使用する際を除き、所有する船会社が自由に使える」ということになってはいるが、現在のナッチャンWorld乗員は予備自衛官を中心に構成されていることや、有事や災害発生の際には72時間以内に投入可能な体制の維持。船体の各種改造によって以前のような一般活用は「事実上、不可能」となっている。撮影日は6.24。北海道へ演習に向かうナッチャンWorld。「後部サイドランプが」見えている。

6.24 ナッチャンWorld

 

♬青森~函館定期便として就航していた世界最大級の双胴型高速フェリー「ナッチャンWorld」。アルミ軽合金製の船体はウォータージェット推進機4機を備えた速力36ノット(約65キロ)以上の高速フェリーです。

 

♬姉妹船の「ナッチャンRera」が2007年から、2008年からは「ナッチャンWorld」が~2012年まで就航。

総トン数:10,712トン 、全長:112m。

♬水の抵抗を小さくした双胴船は、普通のフェリーが3時間50分かかる距離を僅か1時間45分で青函を結び、乗り心地の質感は抜群に良い。家族旅行で幾度もお世話になり、思い出がたくさん詰まった、お気に入りの船であった。撮影日6.24

6.21 巻積雲

 

白雲の小さな塊が群集してまだら状または波状の形をなした雲。巻積雲(けんせき うん)は 氷晶が集まったもので、通常6~10キロメートルの高さに現れるうろこ雲、いわし雲、まだら雲、さば雲などの名前で知られている。

 

♬日本には「うろこ雲が出ると天気が一変する」という諺があり雨の前触れを示して、天気が下り坂に向かうことが多いと言われています。 撮影日は6月8日。

6.18 レンズ雲

 

凸レンズを横から見たような形の雲。

レンズ雲 (レンズうん、レンズぐも)は風が山などの地形で上下にうねり、波動の峰の部分に雲が発生して、雲の位置は動かなくても、内部は空気も雲粒も絶えず入れ替わっている。

 

前線の近くに発生するので、雨の前兆とされ、強風の所に現れるといいます。撮影日は6月11日。

6.14 居酒屋まるちゃんⅢ
♬自粛営業の流れから土曜日のレッスンは、15時30分までの時短営業をしております。
♬そんな土曜日の昨日、日中の気温は30度にも迫ろうという良いお天気! 営業を終えても涼しくなるような気配はなく、気温はまだ25度もあります…ならばと、市場へ向かいメニューを仕入れ、「居酒屋まるちゃん」の暖簾をくぐったのは16時半!
 
♬「マイベンチ  海よ肴よ  毎度あり!」
今宵もたっぷり…オーシャンフロントご相伴にあずかりました。(メニュー=赤貝・中とろ・あじ)

6.11 シロツメクサ (白詰草) ・クローバー

 

♬前々回、米粒詰草の画像を掲載しましたが、今回は白詰草。草原など何処でもごく普通にみられる多年草です。撮影日6.1。

♬詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来。 その後、明治初期に牧草として導入されたものが全国に帰化。飼料や緑肥として用いるほか、薬用としても利用されているといいます。

6.9 スミレ(菫)

 

♬スミレ科スミレ属。女性の名前にもよく使われる可憐な響きのスミレ。

撮影日は6月1日。既に雑草が伸びてコメツブ・ツメクサは見えにくくなっています!

♬スミレは自然交配による交雑種も多く、品種名を確定するのが難しい草花で、約60種が自生し、またその変種が数十種類と大変多いのだそうです。

アリアケスミレ・ヒメスミレ・ノジスミレ・コスミレ・マルバスミレ・フイリゲンジスミレ・トリアシスミレ・アマナスミレ……

6.6 コメツブツメクサ・米粒詰草

 

♬丘一面を覆い尽くしている黄色い花はコメツブ ツメクサ(米粒詰草)、ヨーロッパ〜西アジア原産の帰化植物。

♬花の大きさは3〜4mmと小さいながらも、雑草の背丈が伸びて花が隠れる前の1週間は、見応えがありました。撮影日は5.28日。

6.3   久しぶりの外食
♬徐々に人々の往来が戻りつつあるこの前の日曜日。駅横の「A-FACTORY 2F レストラン、ガレッテリア ダ・サスィーノ」へ電話予約し、2人でランチに出かけました。
♬まだレストランは「持ち帰り用のランチBOX」限定のメニュー対応です。ただし、オーダーを受けてから調理する為、BOXとはいえ出来立てのお料理です。今は久しぶりの外食でリフレッシュできます!

6.1 たんぽぽ

 

♬今にも大粒の雨が降ってきそうな重量感のある鉛色の雲とは対照的に、たんぽぽが咲いたエリアは光り輝いています。

 

♬矢印の先に利香が小っちゃく写っています。撮影した日は日曜日の昼下がり、5月17日です。

5.28 ズミ(酸実・桷)

♬ バラ科リンゴ属。コナシ(小梨)、コリンゴ(小林檎)、ミツバカイドウ(三葉海棠)などいろいろな名称で呼ばれている。

花は開くと白色に変わり、秋には小さな赤い実をつける。

 

♬場所は「ワ・ラッセ」北側並木。撮影日5/10。八分咲き。

5.26  居酒屋Ⅱ
目の前にある「海」や「公園」の借景は我が家の特権! ありがたくその恩恵を頂戴している。
住み家(すみか)をここに築いたのもその為である。
 
5月半ば、この日もお天気は上々…
つかの間、オーシャンフロント「居酒屋まるちゃん!」開店…
ん~癖になりそう!

5.23 居酒屋オープン

♬4月~5月はウニ漁のシーズンである。下北半島沖で水揚げされる「ムラサキウニ」はとろりとした甘さが魅力で、特に今が旬の生ウニはすこぶる旨い!

 

♬今朝の新聞に、ウニを扱う全国の高級すし店などの飲食業がコロナで軒並み営業を自粛した影響により、下北産のウニも安値の取引を余儀なくされている。という記事を目にした。

 

♬今年のゴールデンウイーク後は皆様同様、我が家も自粛。そんな折、食料を調達するため市場へ行くと、下北産のウニが半値近い千円台で売られている。ホタテやアジのお刺身などと共に海の幸を少しばかり仕入れて帰宅した。

 

♬その日は気温が高くお天気も上々…で徒歩1分のベイエリアへ向かう。ベンチに座ると下北半島がきれいに見える。早速仕入れたお刺身を広げ、「居酒屋まるちゃん」の開店だ! …初夏の日差しを背中に受け、潮の香り漂う”居酒屋”の冷えた麦汁も…なかなかいける!

5.20 姫林檎・ヒメリンゴ

♬ バラ科 リンゴ属。赤くて可愛い小さなリンゴ(2~3cm)の実を付けます。その可愛らしさから、盆栽や庭木として人気があるといいます。

 

♬ 場所は「Aファクトリー」の南側、撮影日は5/7日。

​5.17 巣作り.3
♬ アスパム東側、教室から200m、円形場の近くをウオーキングしていると、カラスの鳴き声が聞こえてきました。
♬ 見当をつけて目を凝らすと…ハイ見っけ~! ベイエリア3個目発見‼
5.16 巣作り.2
♬ ベイブリッジをウオーキングしている時です。八甲田丸の方からカラスの鳴き声が聞こえてきます…もしかして、巣がある?
 
♬ 早速、橋を降りて船尾付近をくまなく見渡すと、おっ…ありました! 鉄塔の中にこじんまりとした巣が作られています。どうやら、近くの木にとまっている2羽のカラスが持ち主のようです。

5.13 巣作り

 

♬ 新中央埠頭・灯台前の丘にある木に、カラスの夫婦が小枝を集めて巣作りをしています。

♬ 実は昨年も同じ場所にカラスが巣を作っていました。ただ、5月半ばには管理者が撤去した様で、巣は見当たらなくなっていたのです。 ここは人の往来もあり、親鳥がヒナを守ろうと頭上から威嚇したりするなど、何らかの理由により撤去されたものと思われます。 

 

♬ …そもそも巣は、人目につかないよう、目立たない場所に作られるのに… まあよく目立つこと!

5.11 おっ…いたいた!
ん…?
今日はおひとり?
もしかしたら…
奥さんは 産卵?
ゆっくり近寄っていくと…
飛び去って近くの海面で
風に揺られています
驚かせたかな?
ごめんなさい!
5.8 なぜか目に飛び込んでくる…
♬ 昨日‼ 石畳を歩いていると足元の視界に突然…うあっ… こんな所で!日向ぼっこ?
人間の方が驚かされてしまいました‼
​♬ もう1枚の画像は今日。八甲田を背にしながら三つ葉を美味しそうに食べています。
今日も仲睦まじいですね‼
5.6 さくら
♬ 教室の真正面に9本の桜の木があります。木の高さは3ⅿ弱。遅咲きの桜で、毎年ゴールデンウイークの頃に満開を迎え、神成家に幸せを届けてくれる ”幸福のさくら” です。
♬ ステイ中の今年は幸いにもお天気に恵まれ、テラスで朝食とる度とりわけ やすらぎとくつろぎを戴いています 。
♬ 画像は昨日のさくら…満開を過ぎて花びらは散りはじめていますが、黄緑色をした若葉はみずみずしく、透明感があり、艶ややかです。
5.5 花いかだ
♬ 花筏(はないかだ)。安土桃山時代の蒔絵には花筏蒔絵 (はないかだ まきえ) として、桜の花が散って川を流れる様子が描かれている資料が残されています。
♬ 一方 現代では弘前公園の外堀の「堀の中の花いかだ」も有名です。
♬ そしてこちらの画像は5月2日・アスパム東側。日課のウオーキング中に偶然見かけた「海の花いかだ」です。
よく見るとマガモのつがいがいて、水面の花びらを美味しそうに食べている姿も写っています!

5.3 マガモ

 

♬ 前回はカルガモ。今回はマガモの “つがい” を見かけました。マガモの雄雌の見分けは簡単で、頭部が青緑色の色をしているのがオスです。

 

♬ マガモは11月頃つがいを形成し、繁殖期は湖沼、池、湿地の周辺の草地などに生息。主に植物食の雑食。水草の葉や茎、植物の種子、貝などを食べる。水面を泳ぐのは上手だがもぐれない為、水中に首を突っ込んだ状態で餌をとる様子がよく見られる。

 

♬ 繁殖形態は卵生。繁殖期は4~8月で、水辺に近い草地の地上に座って首で引き寄せられる範囲の草をあつめて浅い皿状の巣を作り、1~13個(平均11個)産卵。また、他のカモ類と同様、抱卵・育雛はメスのみで行い。卵は抱卵開始から28~29日で孵化し、雛は42~60日で飛べるようになる。とものの本に書いてあります。

4.15 復帰初日!神成昭丸
♬ ご無沙汰しておりました。一ヵ月&二週間の休暇、ありがとうございました。教室に立つのは1ヵ月半ぶりです。また今日から楽しいレッスンができ幸せです。
 
♬ 今日は、そっと身体を踊らせてみました。お陰様で痛みもなく (^^♪ 嬉しい限りです! 
ただ、まだ少し怖さはあります。というのは、脊柱管の椎弓(骨)に15mm程の穴を開けたこと。その上で、肥厚した黄色靭帯を除去し、神経の圧迫を開放する手術を行いました。100%完治するには、もう少しお時間を要します。
♬ どうぞ、お・手・や・わ・ら・か・にお願い致します。

4/5 「ここが私のアナザースカイ!」

                      

♬ 「リハビリと休暇」を兼ねて一ヵ月過ごした沖縄を出発したのは3/31日です。 那覇空港で自動改札機に予約№を入力し、チェックインを済ませました。金属探知機をくぐると、たちまち南国の花々の香りが甘く漂うエリアです。JALのウイングへと向かう長い通路を慣れた足取りで歩く。 到着した時の高揚感、そして離陸の際に抱く充実感を胸に幾度このゲートを歩いたことだろう。考えてみると一人で歩くのは初めてだ。いつも家族と、ダンシングチームの仲間達と、幾度もいや何十回も一緒に歩いた。

 

♬ 座席に座りシートベルトを締めた。来る時は満席だった座席も今日の搭乗率は10%にも満たないであろう。携帯用の消毒エタノールで座席回りを殺菌し終えると、機体はボーディングブリッジを離れ誘導路を進んでいる。前方ではSKYマークの機体が離陸待ちをしています。機窓から見える空港のターミナルビルは今日も、明日もこうして乗客を見送り「ちばりょー(がんばれよ!)」と、我々の背中を押してくれる。

 

♬ 翼を広げた機体は進路を羽田に向け、フルスロットルでタービンエンジンを加速させる。機首を持ち上げ、揚力をつかみ、テイクオフ。翼が安定する高度に達した頃に機体はジョット気流に乗っている。気流のスピードによっては帰路のフライトが数十分も早く着く場合もあるのだ。

 

♬ 丸窓に映る雲をぼんやり眺めていると、走馬灯がよぎる。

術後5日目、長時間の散歩が仇となり那覇の病院へ駆け込む、回復は振り出しに…。3月初め、くしゃみの弾みでぎっくり腰に見舞われ、再び振り出しに…。3月半ば、真っ赤に日焼けした身体は火照って、不眠症…。3月末、雨も難敵!滑って転んで頭をコンクリートに強打し、寝込む…etc。その都度 心はボコんと凹みベッドに潜る。

 

♬ …それでも朝はやってくる。今日の1ページ目を開くように、そっとカーテンをめくる。大きなガラスの扉を全開にしテラスに歩み出る。21階から眺める真っ白な砂浜と青のグラデーションは、毎朝たまらなく綺麗なのだ! 雲ひとつない蒼い空は果てしなくどこまでも広い…。 両手を広げ、潮の香りを肺の奥へ吸い込む “ん~“ それだけで細胞は活性化し、傷口を再生してくれるように思えるのだった。

♬ 羽田経由~無事に青森到着。気温差20度…寒~い!

直ぐにでも皆さんにお会いしたい!…のですが、念には念を入れ 4/1~4/14まで2週間 空けることにしました。 4/15以降、安心して皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

♬ 4/5 自分にとって沖縄の一ヵ月間は、明日への英気を余るほどいただいた至高のリハビリになりました。手術前にあった腰の圧迫感は全くなくなり、術後は「背筋をピーン!」と難無くできるようになりました。また、今は「ねじる・曲げる」の動作を徐々に加え、「体幹」の強化も行いながら復帰に向け、いま少しのんびり リハビリしております。

3/27 リハビリ

 

♬ このエリアには「1.3kmと4kmのウォーキングコースやジョギングコース」があります。私はまだまだ走れるまで回復をしていないため、4kmコースをウォーキングしています。

♬ このコースは、白い砂浜と芝生に挟まれた道がきれいに続いており、傍らにはバスケットコート・広いBBQ施設・子供の遊具等があり、北谷町きっての海水浴公園になっています。

♬ また、北谷町には米軍施設がある為、ショートパンツにヘッドフォン姿の軍人や、市民の方々が颯爽と走っている姿を過去に幾度も眺めており、以前から走ってみたい憧れのコースでもありました。

 

♬ いよいよその日の到来です!ぎっくり腰も回復し、全身に日差を浴びスタートラインに立ち深呼吸をして歩き出します! 初めは休憩を挟みながら片道を1時間で歩きました。

 

♬ 往復約2時間。充実感があります!…ですが身体は日焼けで真っ赤っかになり…憧れの「ちゃたんデビュー」は、からだがほてって眠れない夜を過ごすことになりました。。。

3/25 日焼け!

 

♬ 宿泊ホテルの横にある、中日ドラゴンズ・キャンプ地(大小4つのグランドがある)北谷町公園に出向き、(腰の前屈・後屈・ねじる・曲げる 以外の) ストレッチをのんびり時間をかけ、楽しみながら「リハビリ」しています。3月といえど沖縄の太陽の日差しは眩しく、日焼け止めクリームを塗っても日焼けをしてしまいました。ホテルに戻り帽子とサングラスを外して鏡を見ると(キンタローが)…パンダになっています!!!(笑)

♬ 一ヶ月間おこなってはいけない「ねじる・曲げる」以外にもう一つ禁止事項があります。それは、温泉です。お風呂に入るなら家庭の「一番風呂」に限られており、プールも「入れませんからね~」とこちらに来る前、看護師さんに念押しされています。 楽しみにしていたホテルの「源泉100%かけ流し」の温泉も入れずじまいです…。そして3/20日にはホテルのプールがオープンしました。みなさんは涼し気に泳いでいますが、パンダはプールサイドで眺めるだけです…せめてフルーツでも食べるほかありません。とはいえ、合い間にリハビリしてます、ハイ!

3/22  アクシデントⅡ

 

“振り出し”に戻ってから、おとなしく過ごしたことで順調に腫れも痛みも回復しました。

ところで、くしゃみをするとお腹に一瞬負荷がかかります。ですので、手術の痕が開いたり、背筋の低下でぎっくり腰にならないよう、気をつけてくしゃみをしていたのですが。歩いてる途中で身構える間もなく出てしまいました…「はっくしょん!」…ギクッ!😱 腰に激痛が!😫 せっかく傷口が良くなってきたというのに😓今度は別の原因でまた振り出し!相当凹みました。ですが “捨てる神あれば拾う神あり” 。 調べたら次のようなことが分かりました。

「ぎっくり腰」は突然に起こる腰の激しい痛みを表す呼び名で。医学的には「急性腰痛症」と呼ばれる。「筋肉に負荷がかかりすぎてその負荷に耐えられなくなった時、筋肉が炎症を起こしたり、けいれんを行して痛みとして発作を起こす」。

三日後(3/11)、ぎっくり腰も手術した腰も痛みがなくなり、リハビリ再開。

3/22現在順調です…が栄養満点の食生活で身体は大きく育ち、神成キンタローに変わりつつあります。

3/19  ご無沙汰しております。

 

 手術からちょうど20日経過しました。

元気に過ごしております。

下の画像は手術後一ヶ月間 「おこなってはいけない動作」です。

 ダンスに必要な要素が全て入っちゃってます。

おこなってはいけないことは、やらないことにして。腰に負担をかけずに体幹を強化するトレーニング方法などを退院する際にリハビリの先生から教わり、こちらでやるつもりでいました。

 

ところが…こちらに来て2日目に油断しました。陽気に誘われ慣れた小道へ散歩に出かけました。古民家や陶器店が並ぶ通りをまったり歩いていると猫ちゃんが日向ぼっこしています。垣根に茂る緑の葉とは対象的に紅色のハイビスカスや、所々に咲く薄紅色の桜にこころを奪われ、ホテルに戻った時は出発から6時間が経過していました。

部屋に戻ると手術した箇所に違和感があります。触れるとかなり腫れて、痛みも強くなってきました。

リハビリの先生の言葉が頭をよぎります…「痛みがなくても脊柱管内では必死に回復作業をしています。リハビリするにしても初日は20分歩いて終る。痛くなかったら次の日は20分に休憩を挟みプラス15分。徐々に徐々に!そうしないと体が追いつけずに血液がたまったり、化のうしたりする」と!

次の日(脊柱管内視鏡手術を行っている)沖縄市民病院へタクシーで直行。事情を説明して紹介状が無くても診てくださり、大変有り難く感謝しております。(杉村太蔵さんそっくりの先生です)

先生:じゃ背中見せてください。

神成:(背中をめくって見せる)

先生:あ~思ったよりもきれいですよ。大事ありません。血たまってると紫になってますから。もっと腫れてますよ。そうなったら緊急手術になります。この腫れは打撲と同じ! 打撲すると「ぽこん」と腫れますよね。あれは回復する為に体が戦ってるのです。二週間は無理しちゃダメですよ! 

神成:よくわかりました!

先生:それにしても術後4日で退院ですか!東京の〇〇整形ではたくさん手術してますか?(○○病院には手術する先生が何人もいる)

神成:はい、全国から来ていました。私の隣の患者さんはハワイから一時帰国し手術したと話していました。

先生:そうですか、○○院長先生 (整形外科では全国的に有名な先生) は、去年、沖縄に公演に来ていました。どの先生が手術をされたんですか?

神成:○○院長先生に手術してもらいました。

先生:え、○○院長先生に手術してもらったんですか? (言い方まで杉村太蔵さんそっくり!)

神成:はい。

先生: そうですかあ~、何かあったら、すぐ来てくださいね!無理しちゃダメですよ~

神成:はい、ありがとうございました。 

 

部屋で安静にしててよかったんだなあ…と思いつつ、大事無く、有るのは反省…。

術後六日目…振り出しに戻る。

ひとつだけ良かったことは、何かあったら直ぐ診てもらえる病院ができたことです。

2020.3.1 ~親愛なる皆様へ~

♬ 昨年の12月上旬に痛めた腰。いっときは歩行もままならなくなり、皆さんに大変ご心配をおかけしました。

そのあと、1月下旬に東京の整形外科で精密検査を受け。2月28日に内視鏡手術を無事に終えました。3月1日現在、順調に回復し階段の昇り降りなどで運動不足を解消しています。なにより嬉しいことは、手術前にあった体をひねると痛む症状が、手術後にはなくなったことです。折れそうだった心に灯りをいただいたようで、この上ない喜びを実感しています ^0^ 順調にいくと3月3日には退院できそうです!

 

♬ 手術後いつ頃からダンス踊れるの?

神成昭丸!精一杯リハビリに努めます。そして一日も早く復帰したいと思っています。その為に、私に、「1カ月の休養期間をください!」

♬ 3月3日無事退院できたら、その足で沖縄に向かいます。温暖で過ごしやすい場所でリハビリを重ね「体力の回復と英気を養い」再び戻って来たいと思っています。青森~沖縄は2,000Km離れていますが、現在はテレビ通話等により沖縄とリアルタイムで繋がります。レッスン内容の打ち合わせ、発表会の振付などなど、随時、スタッフとやり取りしながらリハビリに努めます!

どうか私に「1カ月の休養期間をください!」よろしくお願い致します^0^神成昭丸

※内視鏡下腰椎椎弓切除術とは内視鏡を使用した手術。(病院HP抜粋)

全身麻酔後で、背部に18mm程の皮膚切開し、内視鏡の管を通します。内視鏡の映像はモニタに映しだされ、医師はモニタを確認しながら、椎弓を切除し、肥厚した黄色靭帯を切除することにより神経の圧迫を取り除きます。手術時間は30分ほどです。

咲く!

  

 幼稚園のお遊戯会でたった一人丸っ切り踊らない息子を見たお母さん。心配のあまり息子さんにダンスを習わせようと当アカデミーに連れて来ました・・果たして彼は踊れるようになるのでしょうか? 

 入会初日・・先生はとびっきりの笑顔と優しい言葉で「は~い^0^ダンスしようね~」  … ところがである「どうしてダンスするの?僕やらない!」  … この強者お坊ちゃまにプロインストラクターの神成利香先生が真正面から取り組んだ1年をご紹介します。

 

 入会~1ヵ月目・・彼にはダンスインストラクターのスキル、つまり「教える=踊る」が通用しないとわかりました。しかし、神成利香先生にはインストラクターともう一つ、二人の子どもを育てた「母親」のキャリアを持っています。 ”子供と一緒に遊べる・子供を遊ばせる" というスキルを身に付けているのです。ですから、ダンスを一旦横に置き、まず、彼が何に興味があり、音楽はどんなものが好きなのかをよく観察し、それを咀嚼(そしゃく)しながら、ダンスにつながりそうな “種” を探すことからスタートしました。

 2ヵ月目・・先生にぴたっと抱きついたり、遊んだり、甘えたり、その光景は実に微笑ましいものです。が、いざレッスンとなると三分も続きません(笑) しかし、どうやら、 “種” を見つけたようです! ジュニアスクール18年の指導歴は伊達ではありません。ダンス大会の 12才未満ジュブナイル部門・16才未満ジュニア部門で、子供達を全日本チャンピオンに育てたキャリアがものをいいます。

 

 3ヵ月目・・覚えたステップはたった1つ(笑)! 相変わらずレッスン中でも抱きついています。しかし、そんな時こそギュッと抱っこしてあげます。例えば、子供が水をせがむという行為は単純に水が欲しいからで、水を飲ませてあげることでその子は必ず満足します! この年齢期には抱っこが必要なのです。抱っこは ”確実に子供を成長させる" のです。しかも、利香先生の抱っこは愛情たっぷりです。

 

 4ヵ月目・・ある時、「お母さんダンス踊ろう」って手を差し出したそうです。 “種” から “芽" が出た瞬間です。朝に夕なに続けた水やり、確実に栄養が吸収されていたようです。何と嬉しいことでしょう。

 

 6ヵ月目・・聞くところによると、幼稚園で踊りの輪に参加しているといいます。こういう言葉が私達のお給料です。

 8ヵ月目・・「母親メソッド・保育士メソッド・ダンスメソッド」の ハイブリッドレッスンです。「愛情たっぷり・遊ばせて・教える」アカデミーオリジナル「三種混合メソッド」は続いています。

 

 10ヵ月目・・一進一退。慈愛の露を吸いながら成長している彼をそっと見守ります。

 

 12ヵ月目・・初舞台を終えたお坊ちゃまは、お母さんを見るなり開口一番に「楽しかったあ~‼」と。後日、お母さんが嬉しそうに話されていました。X’mas発表会の日はちゃなお花が一輪 咲いた記念の日となりました! 

 

 ♬ダンスに興味のあるお子様はもちろんのこと♬ 興味のないお子様でも アオモリ・ダンス・アカデミーの「子供クラス」に参加してみませんか♪ プロ歴28年のキャリアとチームアカデミーが支える「ハイブリット授業」で、皆様にダンスの「お花」をお届け致します♪