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まるちゃんの ベイエリア ニュース
ベイエリアの移り変わりをお伝えします!

1.19  お年玉付き年賀はがき

 

♪ 毎年恒例、お年玉付き年賀はがきの抽選会が1/17日に行われました。

 

♪ 今年も利香先生はニコニコ顔で年賀状の番号と当選番号を照らし合わせています。「あ~3等当たってる!」…「お、また3等当たった!」…「これも当たってるぅ3等!」…「全部で3枚当たったよパパ!」とはしゃいでます。

 

★1等:現金30万円か31万円分の電子マネー。100万本に1本・下6ケタ。

★2等:ふるさと小包。1万本に1本・下4ケタ。

★3等:お年玉切手シート。100本に3本・下2ケタ。

1.16 除雪

♪ 全国から平年を上回る積雪が報告されています。アスパム近隣では昨夜除雪作業が行われました。そこで大活躍しているのが、自治体や依頼を受けた業者の除雪車です。その中には、圧雪された道路の雪を削って除雪する=除雪ドーザ(写真上)や、先端についた回転式の羽根で集めた雪を飛ばす=ロータリ除雪車(写真中央)、その雪を受け取るダンプカーなど、さまざまなタイプがあります。

 

(写真上)1/15。20:00時「除雪ドーザ」で道路の雪を削っては寄せる作業を繰り返し二車線に拡張。

 

(写真中)1/15~16。23:00~02:00時  路肩に寄せた雪を「ロータリ除雪車」でダンプカーに飛ばし路幅を拡張。

(写真下)1/16。12:00時 除雪が終わった翌朝、アスファルトの路面が久しぶりに顔を出す。

1.12 豪雪

 

♬ 青森市の積雪は129センチ(1/11)。連休明けの今日も雪の影響が出ています。近隣市からお越しになられる方は電車の運休によりキャンセル。市内から来る予定の方はバスが1時間遅れとなりキャンセルなど、雪がやんで日差しが戻った後も影響は続いてます。

 

♬ 実はこの連休中県内に小旅行しました。滞在した太平洋側は雪の少ない地域で、青森に戻ってあまりの雪の多さに驚きました。雪のない地域の生活の快適さというものを、改めて実感した今日この頃です!

画像:青森駅前公園・左1/4・右1/11

1.13 社会貢献
我々、一般社団法人青森県社交ダンス協会は毎年スポーツ振興に役立てで欲しいと、県内各市に寄付をしております。今年は弘前市の市長に手渡しました。1/13東奥日報より。

1.5 ~GoTo Dance・キャンペーン~

 

♬ 年末年始9日間の休暇を終えて本日からレッスンスタートしました。アカデミー会員の皆様の目標が、私達スタッフの目標でもあります。今年も全力投球で頑張ります!

 

♬ 只今「GoTo Dance!キャンペーン」として新規入会の方は入会金100% OFF。また、会員の皆様はお友達をご紹介いただくと もれなく「1レッスン×2回分=無料進呈」実施中です。2021年もどうぞよろしくお願い致します。

神成昭丸・利香・飛花

2021.1.1  ~謹賀新年~

明けましておめでとうございます。

皆様におかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます。

2021年もどうぞよろしくお願い致します。

神成昭丸・神成利香・神成飛花

2020.12.27 一陽来復:いちようらいふく

不運のあと幸運に向かうこと。もとは中国の易学、冬至の日を指す言葉。冬が去って春が来る(新年がくる)ことや、悪いことが続いたあと運が向いてくるという意味にも使われてきました。

どうか2021年は良い年でありますように!一年間本当にありがとうございました。

12.25 マガモ

♬ 真冬日が途切れた一昨日、積雪に足首まで埋まりながらも海公園へウオーキングに行きました。一足ごとにズボッ、ズボッっと埋もれた足を抜く際の負荷は想像以上。道なき道を僅か4~500m歩いただけで汗びっしょり!

 

♬ マガモの団体さんを見かけました。画像の中には40羽以上のマガモがいます。オスメスの見分けは簡単で、頭部が青緑色のがオスです。

♬ マガモは11月頃つがいを形成し、繁殖期は湖沼、池、湿地の草地に生息するといいます。

12.21 スイーツ

 

♬ 遊歩道の柵の向こうに黒い物が動いて見え遠目には猫でもいるのかと思い近寄る…なんと!大っ嫌いなカラスが二羽。更に距離を詰める…カラスが飛び去って行く…こんな所にどうしてカラスガいる?

 

♬ 生い茂る蔦状の植物を柵越しにのぞき込むと紅葉した葉の中に紫色の実が無数にある。いかにも食べ頃ですという色合いに熟れた実だ。なるほど、カラスはしっかり熟知しているようだ、本日のスイーツは此処のが食べ頃だと!撮影日10.22

12.17 生存競争…

 

♬ 10月の穏やかな日差しが降り注ぐ午後でした。日課のウオーキング中の目に飛び込んできたのは、草むらにいるたくさんのハトの姿です(上の画像)。ひっきりなしにくちばしをつついて何かを食べているようです。(後で画像を拡大すると35羽以上の群れです。)

♬ 珍しい光景と思いシャッターを切りながら歩いて行くと、丘の上の東屋のベンチにいるカラスが「カッ~」と一鳴き!…驚いたハトが一斉に飛び立つ瞬間を偶然にもショット!

♬ ハトが飛び去ったあとの草むらでカラスはちゃっかり何かを食べはじめました…生存競争の営みを見た瞬間です!撮影日10.21

■12.14 「CHRISTMAS MARKET in アスパム」

♬ アスパム西側エリアで開催されているイベントのご紹介です。

♬ ドイツの伝統行事「クリスマスマーケット」を青森で再現。雪と光に包まれた幻想的な会場の中心に2万5千個のLEDで飾られた大型クリスマスツリー。その周りに木製ヒュッテが何棟もあり、本格ドイツ料理・ドイツビール・あたたかいドリンク・海外のクリスマスグッズのほか、青森県産食材を使用した料理もあり、「青森ならでは」のクリスマスマーケットが開催されています。■アスパムイベント情報画像元  http://aspm.aomori-kanko.or.jp/christmas-market/ 

 

■12/11(金)~12/25(金)

平日:16:00~20:30(LO: 20:00)

土日:11:00~20:30(LO: 20:00)

12.6 ~発表会終了~

 

♬ ご出演 並びに ご来会くださいました皆様方に厚く御礼申し上げます。

♬ 今回も本当に多くの方々からご協力を賜り、支えられ、成功裏に終わることができました。そして、惜しみのない拍手をくださいました皆様に、今一度 感謝申し上げます。本当に有り難うございました。

♬ 教室は一週間のお休みをいただき、12/14(月)から平常レッスンとなります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

神成昭丸・神成利香・神成飛花

12.1 あと5日…

 

♬1年振りとなる発表会です!

新様式のパーティーは規模縮小しながら内容は濃く!胸いっぱいの緊張と興奮を噛みしめながら踊れる喜びを目一杯表現しますので ”まばたきせず” ご覧くださいませ!

11.28 リハーサル

 

♬ いよいよ開催まで1週間と迫った 2020年の最後を締めくくる「アオモリ・ダンス・アカデミー・クリスマス発表会」は 12/6(日)12時30分スタートです!

♬ 今夜はそのリハーサルを行ってきました。毎度のことながら映像&照明&音響を綿密に打ち合わせながら、何度もリハーサルを重ねて、1週間後本番に望みます! この状況下において、新しい様式を取り入れながらの準備は気苦労が絶えません。しかしながら、発表会に向け練習を頑張っている出場者の皆さん、応援に駆け付けてくださる皆様の為にも、私共スタッフ一同 精一杯頑張ります!

「皆様のお越しを心よりお待ちしております。」

11.25 ハト

 

穏やかな小春日和でした。平和の象徴とされるハトの一群がくつろいでます。撮影したのは11/12日。

口ばしをつつき何かを食べているハトや、草むらにちょこんと座り込んで目を閉じてるハトもいます。

画像を拡大して数えてみました。27羽います!

11.19 勝者

 

「クゥークゥー、クゥークゥー」…ウオーキング中に妙な鳴き声がして振り向くと、ウミネコが餌の争奪戦をしている。

 

「クゥークゥー、クゥークゥー」…パチリとシャッターを切った!下の画像

 

餌の奪い合い制したウミネコが、助走しながらこちらに向かって飛んできた!カシャカシャ!ナイスショット!Winnerウミネコちゃん!おめでとう!撮影日10.20

11.16 カワハギ

 

♬「餌取り名人」の愛称で親しまれているというカワハギ。このおちょぼ口が何とも特徴的でおもしろい。餌をついばんだり口に含んだ水を吹きかけたりしながら食べる習性があり、釣る際にはアタリに気づかないうちに餌が取られてしまう!なんてことがよく起こるそうだ。

 

♬ ゲーム性の高さと食べても美味しいことから、釣り人の間でも特に人気の高い魚で、カワハギ釣りにハマってしまうベテラン釣り師が多い反面、初心者が釣るにはちょっと難しい面もあると教えられた。撮影日10/20

♬ 名前の由来は、さばく際に皮が簡単に剥がせることから「皮剥ぎ(カワハギ)」。生息域は北海道より南の海域。大きさは最大30センチ程までなるという。我が家の食卓でもよく見かける、おちょぼちゃんだ。

11.12 出張カキ小屋「牡蠣奉行」

♬ アスパム西側エリアで10/30(金)~11/15(日)まで出張カキ小屋「牡蠣奉行」がオープンしています。我が家➡徒歩20秒…行かない理由がある筈もなく早速オープン翌日行きました!カキ・ハマグリ・ホンビノスガイなどなど、ひと時ジョッキ片手にBBQを楽しみました。

♬ カキの焼き方のプレートには…

  • 必ず軍手を付けてください。

  • 平たい方を上にして網上に置く。

  • フタをしてタイマーをスタート3分。

  • フタを開けてカキをひっくり返す。トング使用。

  • 再度フタをしてタイマーをスタート3分。

  • 焼きガキ出来上がり。

 

♬ 炭火が暖かく寒くないので皆様もどうぞ!

11.9 小学校でダンス

♬ 青森県の「芸術文化出前教室」の一環として、青森市○○小学校へ「ダンスの出前教室」に行ってきました。

折からコロナ禍の中での出前教室ではありましたが、感染症を正しく理解し、怖がり過ぎず、適切な行動で「芸術文化の出前教室」を進めたい! という一貫した県の方や学校の担当の方の意思をお聞きし、しっかり準備を整えて、本日、出前教室を無事に終了しました。

 

♬ ダンスの終了後は1~6年生の各代表者が踊った感想を話してくれました。

♪4年生「初めはむずかしかったけど、だんだん慣れてきて楽しかった!」 ♪5年生「上手に踊れてうれしかった!」 ♪6年生「思ったより上手にできて、またやってみたいです!」というように、講師からみても初めのうちは緊張した様子でしたが、身体を動かしていく中で次第にはじける笑顔が、マスク越しでもハッキリ見てとれました! みなさん…とってもお上手でしたよ…パチパチパチパチ~(^^♪

11.5 「ミヤコグサ」<「セイヨウミヤコグサ」

 

♬ 11月に入り野山の草花も冬を迎える季節になってきました。ベイエリアの東側、客船が接岸する手前の丘では、日ごと短くなりつつある陽を浴びながら、セイヨウミヤコグサが可憐に、色鮮やかなに咲き誇っています。撮影日11.3

 

♬ ミヤコグサ=田んぼや畔、道端などの日が当たる場所に群落をつくる。花の形が烏帽子(えぼし)のようなので、烏帽子草(えぼしぐさ)とも呼ばれている。

 

♬ セイヨウミヤコグサ=日本のほか、北アメリカ、オーストラリアにも帰化。一つの花序(かじょ=配列状態)の花の数が7個までと、多数の花がつくこと、茎や葉に毛があることなどで区別されるが、外見上はほとんど同じに見える。日本では、帰化種のセイヨウミヤコグサに出会うことの方が多く、ミヤコグサを探すのが難しくなりつつあるといいます。

11.2 津軽海峡

 

♬ 撮影日は10.27。新中央埠頭の灯台へとウオーキングに向ったこの日は、津軽海峡の向こう側に北海道の函館側をハッキリ見ることができた(画像はイマイチ)。青森市から函館市までは直線距離で約114km。稀に見る海峡越しの北海道であった!

 

♬ この津軽海峡は東西に約130km、最大水深は約450m。中央部は公海(但し日本の排他的経済水域)、外国船舶の通航に利用される(いわゆる)国際海峡。英語ではTsugaru Strait、ロシア語ではサンガルスキー海峡 (Сангарский пролив) と呼称。下を通る青函トンネル(青函隧青せいかんずいどう)は日本の領土。

4.15 復帰初日!神成昭丸
♬ ご無沙汰しておりました。一ヵ月と二週間の休暇、ありがとうございました。教室に立つのは1ヵ月半ぶりです。今日からまたレッスンができて幸せです。
♬ 初日、そっと身体を踊らせてみました。お陰様で痛みもなく (^^♪ 嬉しい限りです! 
ただ、少しまだ怖さはあります。というのも、脊柱管の椎弓(骨)に15mm程の穴を開けたこと。その上で、肥厚した黄色靭帯を除去し、神経の圧迫を開放する手術を行いましたので、100%完治するにはもう少しお時間を要します。
♬ どうぞ、お・手・や・わ・ら・か・にお願い致します。

4/5 「ここが私のアナザースカイ!」

                      

♬ 「リハビリと休暇」を兼ねて一ヵ月過ごした沖縄を後にしたのは3/31日。 那覇空港で自動改札機に予約№を入力しチェックインを済ませた。金属探知機をくぐると、たちまち南国の花々の甘い香りが漂うエリアだ。JALのウイングへ向かう長い通路を慣れた足取りで歩く。 到着した時の高揚感、そして離陸の際に抱く充実感を胸に幾度このゲートを歩いたことだろう…考えてみると一人で歩くのは初めてである。いつも家族と、ダンシングチームの仲間達と、幾度もいや何十回も一緒に歩いた。

♬ 座席に座りシートベルトを締める。来る時は満席だった座席も今日の搭乗率は1割にも満たない。携帯用の消毒エタノールで座席回りを殺菌し終えると、機体はボーディングブリッジを離れ誘導路を進んでいる。前方にはSKYマークの機体が離陸待ちをしている。機窓から見える空港のターミナルビルは今日も、明日もこうして乗客を見送り「ちばりょー(がんばれよ!)」と我々の背中を押してくれる。

♬ 翼を広げた機体は進路を羽田に向けタービンエンジンをフルスロットルで加速させる。機首を持ち上げ、揚力をつかみ、テイクオフ。翼が安定する高度に達した頃に機体はジョット気流に乗っている。気流のスピード如何で帰路のフライトは数十分も早く着く場合もあるのだ。

 

♬ 丸窓に映る雲をぼんやり眺めていると、走馬灯がよぎる。

術後5日目、長時間の散歩が仇となり那覇の病院へ駆け込む…回復は振り出しに。3月初め、くしゃみの弾みでぎっくり腰に見舞われ…再び振り出しに。3月半ば、真っ赤に日焼けした身体は火照って…不眠症~脱皮。3月末、雨も難敵!滑って転び頭をコンクリートに強打し…寝込む。etc…その都度 心はボコんと凹みベッドに潜る。

 

幸い、どんなに凹んだ時も沖縄の朝は勇気をくれた。今日の1ページ目を開くように、そっとカーテンをめくり、大きなガラス扉を全開にしてテラスに出ると、真っ白な砂浜と青のグラデーションがたまらなく綺麗なのだ。周りは抜けるような青空と、どこまでも続く大海原。両手を翼のように広げ、潮の香りを目いっぱい吸い込むと、たちまち凹んだこころをイケメンにしてしまう癒しを沖縄は毎朝くれた。

♬ 羽田で降り病院に立ち寄り一ヵ月検査を無事終え~青森到着。直ぐにでも皆さんにお会いしたいところですが、念には念を入れ 4/1~4/14まで2週間 空け、 4/15に安心した身体で皆さんにお会いしたいと思っています!

約一ヵ月を通して一番感じたことは、亜熱帯地域の過ごしやすさであった。雪国ならではの冬支度や雪片付けが不要なことに加え、年間の温度差が25度ほどしかない環境の良さというものをリハビリ生活を通して改めて理解させてもらった。そして明日への英気を余るほどいただいた至高の休暇になったこと。今は手術前にあった腰の圧迫感が全くなくなり、術後は「背筋をピーン!」と難無くできるようになり、現在は「ねじる・曲げる」動作を徐々に加え「体幹」の強化も行いながら復帰に向け、いま少しのんびり リハビリしております。

3/27 リハビリ

 

♬ このエリアには「1.3kmと4kmのウォーキングコースやジョギングコース」があります。私はまだまだ走れるまでの回復をしていないため、4kmコースをウォーキングしています。

♬ このコースは、白い砂浜と芝生に挟まれた道がきれいに続いており、傍らにはバスケットコート・広いBBQ施設・子供の遊具等があり、北谷町きっての海水浴公園になっています。

♬ また、北谷町には米軍施設がある為、ショートパンツにヘッドフォン姿の軍人や、市民の方々が颯爽と走っている姿を過去に幾度も眺めており、以前から走ってみたい憧れのコースでもありました。

 

♬ いよいよその日の到来です!ぎっくり腰も回復し、全身に日差を浴びスタートラインに立ち深呼吸をして歩き出します! 初めは休憩を挟みながら片道を1時間で歩きました。

 

♬ 往復約2時間。充実感があります!…ですが身体は日焼けで真っ赤っかになり…憧れの「ちゃたんデビュー」は、からだがほてって眠れない夜を過ごすことになりました。。。

3/25 日焼け!

 

♬ 宿泊ホテルの横にある、中日ドラゴンズ・キャンプ地(大小4つのグランドがある)北谷町公園に出向き、(腰の前屈・後屈・ねじる・曲げる 以外の) ストレッチをのんびり時間をかけ、楽しみながら「リハビリ」しています。3月といえど沖縄の太陽の日差しは眩しく、日焼け止めクリームを塗っても日焼けをしてしまいました。ホテルに戻り帽子とサングラスを外して鏡を見ると(キンタローが)…パンダになっています!!!(笑)

♬ 一ヶ月間おこなってはいけない「ねじる・曲げる」以外にもう一つ禁止事項があります。それは、温泉です。お風呂に入るなら家庭の「一番風呂」に限られており、プールも「入れませんからね~」とこちらに来る前、看護師さんに念押しされています。 楽しみにしていたホテルの「源泉100%かけ流し」の温泉も入れずじまいです…。そして3/20日にはホテルのプールがオープンしました。みなさんは涼し気に泳いでいますが、パンダはプールサイドで眺めるだけです…せめてフルーツでも食べるほかありません。とはいえ、合い間にリハビリしてます、ハイ!

3/22  アクシデントⅡ

 

“振り出し”に戻ってから、おとなしく過ごしたことで順調に腫れも痛みも回復しました。

ところで、くしゃみをするとお腹に一瞬負荷がかかります。ですので、手術の痕が開いたり、背筋の低下でぎっくり腰にならないよう、気をつけてくしゃみをしていたのですが。歩いてる途中で身構える間もなく出てしまいました…「はっくしょん!」…ギクッ!😱 腰に激痛が!😫 せっかく傷口が良くなってきたというのに😓今度は別の原因でまた振り出し!相当凹みました。ですが “捨てる神あれば拾う神あり” 。 調べたら次のようなことが分かりました。

「ぎっくり腰」は突然に起こる腰の激しい痛みを表す呼び名で。医学的には「急性腰痛症」と呼ばれる。「筋肉に負荷がかかりすぎてその負荷に耐えられなくなった時、筋肉が炎症を起こしたり、けいれんを行して痛みとして発作を起こす」。

三日後(3/11)、ぎっくり腰も手術した腰も痛みがなくなり、リハビリ再開。

3/22現在順調です…が栄養満点の食生活で身体は大きく育ち、神成キンタローに変わりつつあります。

3/19  ご無沙汰しております。

 

 手術からちょうど20日経過しました。

元気に過ごしております。

下の画像は手術後一ヶ月間 「おこなってはいけない動作」です。

 ダンスに必要な要素が全て入っちゃってます。

おこなってはいけないことは、やらないことにして。腰に負担をかけずに体幹を強化するトレーニング方法などを退院する際にリハビリの先生から教わり、こちらでやるつもりでいました。

 

ところが…こちらに来て2日目に油断しました。陽気に誘われ慣れた小道へ散歩に出かけました。古民家や陶器店が並ぶ通りをまったり歩いていると猫ちゃんが日向ぼっこしています。垣根に茂る緑の葉とは対象的に紅色のハイビスカスや、所々に咲く薄紅色の桜にこころを奪われ、ホテルに戻った時は出発から6時間が経過していました。

部屋に戻ると手術した箇所に違和感があります。触れるとかなり腫れて、痛みも強くなってきました。

リハビリの先生の言葉が頭をよぎります…「痛みがなくても脊柱管内では必死に回復作業をしています。リハビリするにしても初日は20分歩いて終る。痛くなかったら次の日は20分に休憩を挟みプラス15分。徐々に徐々に!そうしないと体が追いつけずに血液がたまったり、化のうしたりする」と!

次の日(脊柱管内視鏡手術を行っている)沖縄市民病院へタクシーで直行。事情を説明して紹介状が無くても診てくださり、大変有り難く感謝しております。(杉村太蔵さんそっくりの先生です)

先生:じゃ背中見せてください。

神成:(背中をめくって見せる)

先生:あ~思ったよりもきれいですよ。大事ありません。血たまってると紫になってますから。もっと腫れてますよ。そうなったら緊急手術になります。この腫れは打撲と同じ! 打撲すると「ぽこん」と腫れますよね。あれは回復する為に体が戦ってるのです。二週間は無理しちゃダメですよ! 

神成:よくわかりました!

先生:それにしても術後4日で退院ですか!東京の〇〇整形ではたくさん手術してますか?(○○病院には手術する先生が何人もいる)

神成:はい、全国から来ていました。私の隣の患者さんはハワイから一時帰国し手術したと話していました。

先生:そうですか、○○院長先生 (整形外科では全国的に有名な先生) は、去年、沖縄に公演に来ていました。どの先生が手術をされたんですか?

神成:○○院長先生に手術してもらいました。

先生:え、○○院長先生に手術してもらったんですか? (言い方まで杉村太蔵さんそっくり!)

神成:はい。

先生: そうですかあ~、何かあったら、すぐ来てくださいね!無理しちゃダメですよ~

神成:はい、ありがとうございました。 

 

部屋で安静にしててよかったんだなあ…と思いつつ、大事無く、有るのは反省…。

術後六日目…振り出しに戻る。

ひとつだけ良かったことは、何かあったら直ぐ診てもらえる病院ができたことです。

2020.3.1 ~親愛なる皆様へ~

♬ 昨年の12月上旬、急に痛み出した腰。いっときは歩行もままならなくなり、皆さんに大変ご心配をおかけしました。

そのあと、1月下旬に東京の整形外科で精密検査を受け。2月28日に内視鏡手術を無事に終え、3月1日現在順調に回復し階段の昇り降りなど動いています。なにより嬉しいことは、体をひねると痛む症状が手術後なくなったことです。折れそうだった心に灯りをいただいたようで、この上ない喜びを実感しています ^0^ 順調にいくと3月3日には退院できそうです!

 

♬ 手術後いつ頃からダンス踊れるの?

精一杯リハビリに努めます。そして一日も早く復帰したいと思っています。その為に、私に、「1カ月の休養期間をください!」

♬ 3月3日無事退院できたら、その足で沖縄に向かいます。温暖で過ごしやすい場所でリハビリを重ね「体力の回復と英気を養い」再び戻って来たいと思っています。青森~沖縄は2,000Km離れていますが、現在はテレビ通話等により沖縄とリアルタイムで繋がります。レッスン内容の打ち合わせ、発表会の振付などなど、随時、スタッフとやり取りしながらリハビリに努めます!

どうか私に「1カ月の休養期間をください!」よろしくお願い致します^0^神成昭丸

※内視鏡下腰椎椎弓切除術とは内視鏡を使用した手術。

全身麻酔後で、背部に18mm程の皮膚切開し、内視鏡の管を通します。内視鏡の映像はモニタに映しだされ、医師はモニタを確認しながら、椎弓を切除し、肥厚した黄色靭帯を切除することにより神経の圧迫を取り除きます。手術時間は30分ほどです。

咲く!

  

 幼稚園のお遊戯会でたった一人丸っ切り踊らない息子を見たお母さん。心配のあまり息子さんにダンスを習わせようと当アカデミーに連れて来ました・・果たして彼は踊れるようになるのでしょうか? 

 入会初日・・先生はとびっきりの笑顔と優しい言葉で「は~い^0^ダンスしようね~」  … ところがである「どうしてダンスするの?僕やらない!」  … この強者お坊ちゃまにプロインストラクターの神成利香先生が真正面から取り組んだ1年をご紹介します。

 

 入会~1ヵ月目・・彼にはダンスインストラクターのスキル、つまり「教える=踊る」が通用しないとわかりました。しかし、神成利香先生にはインストラクターともう一つ、二人の子どもを育てた「母親」のキャリアを持っています。 ”子供と一緒に遊べる・子供を遊ばせる" というスキルを身に付けているのです。ですから、ダンスを一旦横に置き、まず、彼が何に興味があり、音楽はどんなものが好きなのかをよく観察し、それを咀嚼(そしゃく)しながら、ダンスにつながりそうな “種” を探すことからスタートしました。

 2ヵ月目・・先生にぴたっと抱きついたり、遊んだり、甘えたり、その光景は実に微笑ましいものです。が、いざレッスンとなると三分も続きません(笑) しかし、どうやら、 “種” を見つけたようです! ジュニアスクール18年の指導歴は伊達ではありません。ダンス大会の 12才未満ジュブナイル部門・16才未満ジュニア部門で、子供達を全日本チャンピオンに育てたキャリアがものをいいます。

 

 3ヵ月目・・覚えたステップはたった1つ(笑)! 相変わらずレッスン中でも抱きついています。しかし、そんな時こそギュッと抱っこしてあげます。例えば、子供が水をせがむという行為は単純に水が欲しいからで、水を飲ませてあげることでその子は必ず満足します! この年齢期には抱っこが必要なのです。抱っこは ”確実に子供を成長させる" のです。しかも、利香先生の抱っこは愛情たっぷりです。

 

 4ヵ月目・・ある時、「お母さんダンス踊ろう」って手を差し出したそうです。 “種” から “芽" が出た瞬間です。朝に夕なに続けた水やり、確実に栄養が吸収されていたようです。何と嬉しいことでしょう。

 

 6ヵ月目・・聞くところによると、幼稚園で踊りの輪に参加しているといいます。こういう言葉が私達のお給料です。

 8ヵ月目・・「母親メソッド・保育士メソッド・ダンスメソッド」の ハイブリッドレッスンです。「愛情たっぷり・遊ばせて・教える」アカデミーオリジナル「三種混合メソッド」は続いています。

 

 10ヵ月目・・一進一退。慈愛の露を吸いながら成長している彼をそっと見守ります。

 

 12ヵ月目・・初舞台を終えたお坊ちゃまは、お母さんを見るなり開口一番に「楽しかったあ~‼」と。後日、お母さんが嬉しそうに話されていました。X’mas発表会の日はちゃなお花が一輪 咲いた記念の日となりました! 

 

 ♬ダンスに興味のあるお子様はもちろんのこと♬ 興味のないお子様でも アオモリ・ダンス・アカデミーの「子供クラス」に参加してみませんか♪ プロ歴28年のキャリアとチームアカデミーが支える「ハイブリット授業」で、皆様にダンスの「お花」をお届け致します♪